個人輸入代行サイトで医療費節約術

消費税増税によって、家計の見直しを行っている主婦の方も多いのではないでしょうか。
わたしも外食を減らしたり、買い物は一週間に一度まとめて少し離れたところにある安売りスーパーで済ましたり、いつもより洋服を買うのを我慢したりと色々と見直しています。
そうやって節約できるところを直していくと意外と楽しくなってきまして、ついには医療費をどうにか節約できないものかと考えるようになりました。
実はうちには持病もちが何人もいて、その中にはリューマチ薬やアルツハイマー予防薬、甲状腺機能亢進症治療薬と、すべて合計するととんでもない値段になってしまうのです。
幸い今のところは健康保険が適用できるものが多く何とかなっているのですが、それでも何年も治療を続けていて薬を飲み続けているだけという状態なので、ここで医療費を節約できればかなりの節約になるんですよね。
そこで病院以外でこのような治療薬を手に入れる方法がないかと調べていたら、なんと本当にありました。
インターネットには医薬品の個人輸入代行サイトというものがあって、病院で処方されるような薬も簡単に購入する事ができるというのです。
簡単にというのは、医師の診断書や処方箋などがなくてもという意味でして、もしここで病院で処方されるよりも安く購入できる薬がある方は必見ですよ。
なんせ、薬代が安くなるだけでなく、毎月毎月病院へ通う必要もなくなり、通うのにかかっていた膨大な時間も交通費もまったく必要なくなるからです。
調べてみたところ、さすがに健康保険が適用される薬と比べるとすべてが安く買えるというわけではありませんが、病院では扱っていないジェネリック薬もありますし、薬自体は少し高めでも、遠くの病院まで行って検査費用まで取られることも考えると、割安になる場合もあるので、そのような薬はぜんぶ医薬品の個人輸入で調達することにしました。
このようなサイトを初めて使ってみて、まるで通販サイトのような使い心地で迷う事はひとつもなかったです。
しいて挙げるなら、どのサイトを使おうかというところで迷いましたね。
ネットで調べるとこういうサイトの中には悪質な詐欺サイトみたいなのも混じっているという事で、しっかりと本物の正規品を扱っているサイトを見抜けるかどうかが肝心なんだそうです。
といっても、そこまで身構えなくても、たくさんのお客さんが購入しているサイトで、長年続いているところだったら大丈夫だと思いますよ。
消費者の目が一番信用できますから、質の悪いサイトはすぐに淘汰されてしまうでしょう。
初めての医薬品の個人輸入代行サイトに浮かれてしまって、つい便秘治療薬もひとつ買ってしまいました。
いつもドラッグストアで買ってるのでは効かなくなってきたんです。
ドラッグストアや病院だけでなく、これからは薬の個人輸入も活用する事で、節約しつつ健康管理できるかと思うと心も軽くなりました。
医療費で家計が厳しいと嘆いている主婦には強い味方になるのではないでしょうか。